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日銀金融政策決定会合:今年度物価見通しを下方修正

2017/10/31(火) 12:50


日銀は10月30、31日の両日に金融政策決定会合を開催。長期金利の0%誘導を柱とする現在の緩和策の維持を賛成8人、反対1人の賛成多数で決定。

また、経済・物価情勢の展望(展望レポート)をまとめ、2017年度の物価上昇率見通しを前年度比0.8%(従来見通しは1.1%)に下方修正した。

物価見通しの下方修正は、携帯電話の通信料値下がりなどで、足元の物価が伸び悩んでいることが要因。一方、人手不足などから今後賃上げの動きが広がり、物価上昇が加速するとして「2019年度ごろ」としている2%の物価上昇目標の達成時期は据え置いた。

景気認識は「緩やかに拡大している」との従来判断を維持した。先行きは成長が持続するとして、国内経済は「下振れリスクが大きい」という従来の表現を削除。2017年度の成長率見通しは1.9%(従来見通しは1.8%)に引き上げた。

(企画部:O.K.)

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【EVOLUTION FINANCIAL GROUPについて】

2002年 マイケル・ラーチによって創業された、東京、香港、ロンドン、ロサンゼルスなど世界7カ国で約20社の企業群を有するグローバルグループであり、全体企業価値は500億円を突破しております。


本ブログ内の記載内容は情報提供のみを目的として作成したものであり、断定的な投資判断の提供や投資の勧誘を行うものではありません。本情報の利用に際しましては、お客さまご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。また本情報は信頼できると思われる各種情報にもとづき作成していますが、当社はその正確性および完全性に関して責任を負うものではありません。本情報の記載内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。 本情報の無断転載等は固く禁じます。

シカゴ穀物:レンジの動きが続く!

2017/10/31(火) 11:00


シカゴ穀物

・米農務省が発表した週間輸出検証高(20~26日)によると、米国産コーンは51万7679トンとなり、市場予想レンジ(60万~80万トン)を下回った。米国産大豆は250万5988トンとなり、市場予想レンジ(200万~250万トン)をわずかに上回った。うち中国向けは208万9368トン。

シカゴ・コーン

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

                 NYcorn_2017.10.31.jpg

 ※上記チャートはシカゴ・コーン(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

RSI(9日):45.912%→45.912%

・シカゴ・コーン(中心限月)は前営業日比変わらずの348.75セントで終了。

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シカゴ大豆

↓チャートをクリックすると拡大致します↓ 

                  NYdaizu_2017.10.31.jpg

 ※上記チャートはシカゴ大豆(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

RSI(9日):48.59%→63.52%

・シカゴ大豆(中心限月)は前営業日比1.75セント安の995.00セントで終了。

(企画部:O.K.)

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クロップ・プログレス:米国産コーンの収穫率は54%!大豆は83%!!

2017/10/31(火) 10:24


米農務省が10月30日に発表したクロップ・プログレス(10月29日時点)によると、米国産コーンの作柄状況は、「優」「良」の占める割合が前週比変わらずの66%となった。市場予想平均は66%、前年同期は74%だった。主要州ではイリノイ州が63%(前週は63%)、アイオワ州は66%(前週は64%)。

収穫率は前週比16ポイント上昇の54%(前年同期73%、過去5年平均72%)主要州は、イリノイ州が73%(前年同期90%)、アイオワ州が44%(前年同期は68%)。

米国産大豆の収穫率は前週比13ポイント上昇の83%(前年同期85%、過去5年平均84%)。主要州では、イリノイ州が86%(前年同期87%)、アイオワ州が83%(前年同期は87%)。

なお、大豆の作柄状況発表は終了した。

(企画部:O.K.)

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次期FRB議長、パウエル氏指名か?

2017/10/31(火) 10:07


米紙ワシントン・ポスト(電子版)などは、次期FRB議長人事で、トランプ米大統領がパウエルFRB理事を指名する見通しだと報じた。

最終候補にはイエレン議長ら3人が残っている。指名は111月2日に発表される予定。

パウエル氏は、緩やかな利上げを続けてきたイエレン議長の政策判断を一貫して支持。次期議長になれば、現在の金融政策を踏襲する可能性が高いと見られている。また、トランプ政権が目指す金融規制緩和も支持している。ポスト紙は、選考に残った候補者の中で、パウエル氏は「安全」な選択との見方を示した。

ただ、同じくパウエル氏の指名見通しを伝えたNYタイムズは関係者の話として、トランプ氏が主要人事で「ドラマの演出」を好むため、心変わりする可能性があると指摘している。

同紙によれば、ペンス副大統領を含む与党共和党の保守派はFRBの抜本改革を訴え、FRBに批判的なテイラー米スタンフォード大教授を推していた。

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原油:NY原油は十字線で終了!UAEエネルギー相「協調減産の合意、今後も順守」JPモルガンが原油価格見通しを上方修正!!

2017/10/31(火) 09:50


NY原油

↓チャートをクリックすると拡大致します↓ 

                NYwti_2017.10.31.jpg

 ※上記チャートはNY原油(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

<ファンダメンタルズ>

NY原油は、石油輸出国機構(OPEC)が主導する協調減産の延長期待などを背景に引き続き買い進められた様だ。

OPECのバーキンド事務局長が10月27日にロイター通信に対して、盟主サウジアラビアとロシアが減産期間の9ヶ月再延長の支持を表明したことを受け、11月のOPEC総会を前に、霧が晴れていると言及。

また、アラブ首長国連邦(UAE)のマズルーイ・エネルギー相が、原油協調減産の合意を順守するため、今後も生産量を抑えていくと表明。 

ツイッターで「OPECと合意したUAEの減産順守の一環として、アブダビ国営石油会社(ADNOC)は12月も減産すると発表した」と説明。「これは、合意通りにUAEが(日量)13万9000バレルの減産に取り組んでいることを反映している」とした。

なお、米金融大手JPモルガンは、2018年のブレント原油とWTI原油価格見通しを、いずれも上方修正した。

<テクニカル>

RSI(9日):73.23%→75.36%

NY原油(中心限月)は前営業日比0.25ドル高の54.15ドルで終了となり、3営業日続伸。前日の高値54.20ドルを上抜いて、54.46ドルまで買い進められる場面も見られたものの、最近の上昇を受けた買い方の利喰い売りに押された様で、高値を維持することは出来ず。十字線に近い形で終了となった。ブレント原油(中心限月)は前営業日比0.46ドル高の60.90ドルで終了。

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貴金属:NY金は続伸!NY白金は3営業日ぶりに反発!!

2017/10/31(火) 09:25


NY金

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

  NYgold_2017.10.31.jpg

                   ※上記チャートはNY金(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

<ファンダメンタルズ> 

 NY金は、今週にもFRBの次期議長人事が公表される予定であることから、様子見ムードが強かった様だ。

なお、今週FOMC(米連邦公開市場委員会)に加え、日銀金融政策決定会合やイングランド銀行(英中央銀行)のMPC(金融政策会合)が予定されている。

世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比変わらずの850.77トン。

<テクニカル>

RSI(9日):36.10%→43.76%

NY金(中心限月)は前営業日比5.9ドル高の1277.7ドルで終了となり続伸。先週の下げで200日平均線のサポートを確認した形となったことから、買い拾われた様だ。ただ、切り下がって来ている一目均衡表の転換線でレジスタンスを受ける中、高値は1279.9ドルに留まっている。

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NY白金

↓チャートをクリックすると拡大致します↓ 

                  NYsiro_2017.10.31.jpg

 ※上記チャートはNY白金(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

RSI(9日):30.76%→43.45%

NY白金(中心限月)は前営業日比8.1ドル高の922.7ドルで終了となり3営業日ぶりに反発。ただ、引き続き切り下がって来ている一目均衡表の転換線でレジスタンスを受ける中、高値は924.0ドルに留まっている。

NYパラジウムは前営業日比4.40ドル高の962.65ドルで終了となり反発。

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CFTC建玉明細:各銘柄のネット・ロングの推移!

2017/10/30(月) 15:00


NY金

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CFTC_GOLD2017.10.02.jpg

 ※筆者作成

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のNY金のネット・ロングは10月24日時点で前週比9339枚減少の19万1385枚となり、減少に転じた。

内訳をみると、ロングは同9096枚減少の27万5521枚となり、減少に転じた一方で、ショートは同243枚増加の8万4136枚となり、2週連続で増加した。 なお、総取組高に対するネット・ロングの割合は36.3%に低下。

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NY銀

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 ※筆者作成

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のNY銀のネット・ロングは10月24日時点で前週比1205枚増加の6万5120枚となり、2週連続で増加した。

内訳をみると、ロングは同588枚増加の9万5413枚となり、3週連続で増加した一方で、ショートは同617枚減少の3万0293枚となり、2週連続で減少。

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NY白金

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CFTC_SIRO2017.10.02.jpg

 ※筆者作成

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のNY白金のネット・ロングは10月24日時点で前週比3137枚減少の2万0948枚となり、3週ぶりに減少に転じた。

内訳をみると、ロングは同2202枚減少の4万8495枚となり、4週ぶりに減少に転じた一方で、ショートは同935枚増加の2万7547枚となり、増加に転じた。

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NYパラジウム

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 ※筆者作成

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のNYパラジウムのネット・ロングは10月24日時点で前週比1443枚減少の2万1615枚となり、3週ぶりに減少に転じた。

内訳をみると、ロングは同1601枚減少の2万6000枚となり、3週ぶりに減少に転じた一方で、ショートは同158枚減少の4385枚となり、5週ぶりに減少に転じた。

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NY原油

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CFTC_WTI2017.10.02.jpg

 ※筆者作成

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家の大口投機家のNY原油のネット・ロングは10月24日時点で前週比1万7302枚増の44万6827枚となり、2週連続で増加した。

内訳をみると、ロングは71万0682枚となり、同8736枚増加。2週連続で増加した一方で、ショートは26万3855枚となり、同8566枚減少。3週ぶりに減少に転じた。

なお、当業者の売り玉枚数は同1万1293枚減少の122万2299枚となり、3週連続で減少。

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シカゴ・コーン

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CFTC_CORN2017.10.02.jpg

 ※筆者作成

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のシカゴ・コーンのネット・ロングは10月24日時点でマイナス7万0556枚となり、前週比6379枚減少。4週連続で減少となった。

なお、内訳をみるとロングは38万0873枚となり、同1476枚減少した一方で、ショートは45万1429枚となり、同4903枚増加。4週連続で増加となった。

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シカゴ大豆

↓グラフをクリックすると拡大致します↓ 

CFTC_DAIZU2017.10.02.jpg

 ※筆者作成

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のシカゴ大豆のネット・ロングは10月24日時点で5万6493枚となり、前週比2万5391枚減少。8週ぶりに減少に転じた。

 内訳をみると、ロングは16万9915枚となり、同8405枚減少した一方で、ショートは11万3422枚となり、同1万6986枚増加した。増加は8週ぶり。

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IMM円

↓グラフをクリックすると拡大致します↓ 

CFTC_YEN2017.10.02.jpg

 ※筆者作成

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のIMM通貨(円)のネット・ロングは10月24日時点でマイナス11万6857枚となり、前週比1万5571枚円買いが減少した。49週連続でネット・ショートとなっている。

内訳をみると、ロング(円買い)が同5067枚増の6万0077枚となり、2週連続で増加した一方で、ショート(ドル売り)は同2万0638枚増の17万6934枚となり、5週連続で増加した。

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IMMユーロ

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 ※筆者作成

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のIMM通貨(ユーロ)のネット・ロングは10月24日時点で8万3504枚となり、前週比6948枚減少。2週連続で減少した。

内訳をみると、ロングが前週比3212枚減の18万3539枚となり、2週連続で減少した一方で、ショートは同3736枚減少の10万0035枚となり、増加に転じた。

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ランド建て白金ETFであるニュー・ゴールド・プラチナムの白金保有残高は13週連続で減少!

2017/10/30(月) 14:59


ニュープラットの白金保有残高推移

↓グラフをクリックすると拡大致します↓ 

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 ※筆者作成

南アフリカのアブサ・キャピタルが発行しているランド建て白金ETFであるニュー・ゴールド・プラチナムの白金保有残高は前週比0.001トン減少の25.049トンとなり、13週連続で減少。

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上海ゴム在庫とタイの現物価格及びオファー価格の推移!上海ゴム在庫は前週比1万3959トン増加

2017/10/30(月) 14:59


上海期貨交易所の天然ゴム在庫

↓グラフをクリックすると拡大致します↓ 

gomu_Shanhaizaiko2017.10.02.jpg

 ※筆者作成

上海期貨交易所の天然ゴム在庫は10月27日時点で47万8168トンとなり、前週比1万3959トン増加。国慶節で休場となった10月6日の週を挟んで20週連続で増加となった。

タイ天然ゴム現物価格の推移(ハジャイ市場価格)

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 ※筆者作成

オファー価格(タイ)の推移

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 ※筆者作成

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次期FRB議長、パウエルFRB理事が最有力か?

2017/10/29(日) 14:01


トランプ米大統領は10月27日にビデオ演説で、FRBの次期議長の指名を来週発表すると発表。その上で「意中の人はいる」と述べた。

複数の米メディアはパウエルFRB理事が最有力だと報じている。低金利策を主導したイエレン議長に考えが近いことなどが理由。ただ最終決断を下しておらず、心変わりする可能性もあるとしている。

トランプ氏がアジア歴訪に出発する11月3日までに発表される見通し。トランプ氏は、金融危機後の景気拡大を導いたイエレン議長の再任の可能性も残しているものの、オバマ前大統領に指名されたことが「マイナスだ」と述べ、議長人事では「トランプ色」をアピールしたい考えを示している。また、空席となっているもう一つの副議長ポストにパウエル氏かテイラー氏を起用する可能性も示唆している。議長と同時に指名するとの見方もある。

トランプ氏は、来年2月に任期が終わるイエレン議長を続投させるか、パウエルFRB理事またはテイラー・スタンフォード大教授を充てるかで選考の最終段階に入ったことを明らかにしている。演説では「素晴らしい仕事をしてくれると思う人物だ」と強調、景気拡大への手腕に期待感を示した。

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