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8月17日(木)本日の東京市場の動き

2017/08/17(木) 17:36


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皆様、お疲れ様です。

本日もボリンジャー・バンドを中心に東京市場の動きを振り返って見ましょう。

取引証拠金額一覧(通常取引)はこちら                                                                                                    

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<円相場>

↓チャートをクリックすると拡大致します↓  

※上記チャートは円相場の5分足にボリンジャーバンド、MACDを付けたもの

円相場は、15時00分現在で109.80-81推移。

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EVOマーケット情報

<東京金>
 

↓チャートをクリックすると拡大致します↓ 

 TBBgold_2017.08.17.jpg

 ※上記チャートは東京金(期先)の日足にボリンジーバンド(20日)、移動平均線(11日、55日)、MACD、DMIを付けたもの

東京金(期先)は前営業日比20円高の4530円で終了。東京金の記事を参照のこと。

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<東京白金>

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 TBBsiro_2017.08.17.jpg

※上記チャートは東京白金(期先)の日足にボリンジャーバンド(20日)、移動平均線(11日、55日)、MACD、DMIを付けたもの

東京白金(期先)は前営業日比19円高の3442円で終了。

<東京ガソリン>

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 TBBgaso_2017.08.17.jpg

※上記チャートは東京ガソリン(期先)の日足にボリンジャーバンド(20日)、移動平均線(9日、42日)、MACD、DMIを付けたもの

東京ガソリン(期先)は、前営業日比780円安の47450円で終了。

<東京ゴム>

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 TBBgomu_2017.08.17.jpg

 ※上記チャートは東京ゴム(期先)の日足にボリンジャーバンド(20日)、移動平均線(11日、55日)、MACD、DMIを付けたもの

東京ゴム(期先)は前営業日比2.9円高の217.2円で終了。東京ゴムの記事を参照のこと。

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<東京トウモロコシ>

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 TBBcorn_2017.08.17.jpg

※上記チャートは東京トウモロコシ(期先)の日足にボリンジャーバンド(20日)、移動平均線(13日、34日)、MACD、DMIを付けたもの

東京トウモロコシ(期先)は前営業日比50円安の21030で終了。

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<東京一般大豆>

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 TBBdaizu_2017.08.17.jpg

※上記チャートは東京一般大豆(期先)の日足にボリンジャーバンド(20日)、移動平均線(13日、42日)、MACD、DMIを付けたもの

東京一般大豆(期先)は前営業日比270円高の46090円で終了

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<東京コメ>

 

東京コメ(期先)は前営業日比変わらずの13600円で終了。

大阪コメ(期先)は前営業日比変わらずの13770円で終了。

新潟コシヒカリ(期先)は前営業日比50円高の14650円で終了。

(企画部:O.K.)

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2002年 マイケル・ラーチによって創業された、東京、香港、ロンドン、ロサンゼルスなど世界7カ国で約20社の企業群を有するグローバルグループであり、全体企業価値は500億円を突破しております。

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本ブログ内の記載内容は情報提供のみを目的として作成したものであり、断定的な投資判断の提供や投資の勧誘を行うものではありません。本情報の利用に際しましては、お客さまご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。また本情報は信頼できると思われる各種情報にもとづき作成していますが、当社はその正確性および完全性に関して責任を負うものではありません。本情報の記載内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。 本情報の無断転載等は固く禁じます。

東京ゴムは続伸!

2017/08/17(木) 16:36


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東京ゴム

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 TBBgomu_2017.08.17.jpg

※上記チャートは東京ゴム(期先)の日足にボリンジャーバンド、MACD、DMIを付けたもの

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 Tgomu_2017.08.17.jpg

※上記チャートは東京ゴム(期先)の日足に一目均衡表、移動平均線、MACD、RSIを付けたもの

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☆月別の騰落率はこちら

東京ゴム(期先)は前営業日比2.9円高の217.2円で終了6月7日を起点としたアップ・トレンドや一目均衡表の転換線でサポートされる中、220.3円まで買い進められる場面も見られている。

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東京金は反発!

2017/08/17(木) 16:36


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東京金

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 TBBgold_2017.08.17.jpg

※上記チャートは東京金(期先)の日足にボリンジャーバンド、MACD、DMIを付けたもの

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 Tgold_2017.08.17.jpg

※上記チャートは東京金(期先)の日足に一目均衡表、移動平均線、MACD、RSIを付けたもの

東京金(期先)は前営業日比20円高4530円で終了となり反発。7月28日の高値4514円を上抜いて、4533円まで買い進められる場面も見られている。そのため、このまま年初来高値である4553円を突破出来るか注目される。

(企画部:O.K.)

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米国のエタノール生産量、エタノール在庫共に2週連続で増加!

2017/08/17(木) 14:06


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米国のエタノール生産量と在庫推移

↓グラフをクリックすると拡大致します↓

 ethanol2017.08.10.jpg

※DATA:EIA、筆者作成

米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報によると、8月11日までの週の米週間エタノール在庫は前週比2.3%増加の2182.8万バレルとなり、2週連続で増加した。

生産量は前週比4.6%増加の日量105.9万バレルとなり、2週連続で増加。

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米原油生産量は2015年7月以来の高水準に!!EIA原油在庫は7週連続で減少!クッシング在庫、ガソリン在庫は2週連続で増加!!

2017/08/17(木) 14:06


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米国の原油在庫

↓グラフをクリックすると拡大致します↓ 

 EIA_Zaiko2017.06.02.jpg

※EIAのデータを基に筆者作成

米エネルギー情報局(EIA)が8月16に発表した最新週の週報によると、8月11日までの1週間に原油在庫(SPRを除く)は前週比894.5バレル減の4億6649.2万バルとなり、7週連続で減少。2016年1月以来の低水準になった。

WTI原油の受け渡し拠点であるオクラホマ州クッシングの原油在庫は前週比67.8万バレル増の5704.7万バレルとなり、2週連続で増加

原油生産量は前週比日量7.9万バレル増の日量950.2万バレルとなり、2015年7月17日時点(日量955.8万バレル)以来の高水準となった。

輸出量は前週比日量17.0万バレル増の日量87.7万バレル

輸入量は前週比日量36.4万バレル増の日量812.6バレル。

製油所の稼働率は前週から0.2ポイント低下の96.1%。

米国の原油生産量

↓グラフをクリックすると拡大致します↓  EIA_Production2017.07.20.jpg

※EIAのデータを基に筆者作成

米国の原油生産量・輸入量と輸出量

 ↓グラフをクリックすると拡大致します↓

 EIA_Import2017.06.02.jpg

※EIAのデータを基に筆者作成

米国の設備稼働率

 ↓グラフをクリックすると拡大致します↓

EIA_Kadouritu2017.06.02.jpg 

※EIAのデータを基に筆者作成

石油製品はガソリン在庫が日量2.2万バレル増の2億3112.5万バレルとなり、2週連続で増加。

ディスティレート(留出油)在庫は同70.2万バレル増の1億4838.7万バレルとなり、5週ぶりに増加。

その内、ヒーディング・オイル在庫は同55.5万バレル増の979.7万バレルとなり、増加に転じた。
 

米石油製品在庫

↓グラフをクリックすると拡大致します↓ 

 EIA_Seihinzaiko2017.06.02.jpg

※EIAのデータを基に筆者作成

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米原油生産量は2015年7月以来の高水準に!!

2017/08/17(木) 11:01


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米国の原油生産量

↓グラフをクリックすると拡大致します↓ 

EIA_Production2017.08.17.jpg

 ※EIAのデータを基に筆者作成

米エネルギー情報局(EIA)が8月16に発表した最新週の週報によると、8月11日までの1週間に原油生産量は前週比日量7.9万バレル増の日量950.2万バレルとなり、2015年7月17日時点(日量955.8万バレル)以来の高水準となった。

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原油・穀物:NY原油は3営業日続落!ウッド・マッケンジー、米ガソリン需要が燃費向上とEVの増加によってピークに達しつつある!!中国、米国産大豆380万トンの購入契約締結!

2017/08/17(木) 10:35


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NY原油

一目均衡表

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 NYwti_2017.08.17.jpg

※上記チャートはNY原油(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

↓チャートをクリックすると拡大致します↓ 

 BBNYwti_2017.08.17.jpg

※上記チャートはNY原油(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

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<ファンダメンタルズ>

EIA短期レポート

EIA原油・ガス生産性報告

OPECレポート

OPEC年次レポート

IEAレポート

☆IEA世界エネルギー投資に関する報告書

☆中国の原油需給こちら

☆月別の騰落率はこちら

☆EIA米原油在庫はこちら

☆米石油サービス会社ベーカー・ヒューズ公表のリグ数はこちら

NY原油は、米エネルギー情報局(EIA)の週報を受けて、世界的な供給過剰への懸念が再燃した様だ。

米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報によると、米原油在庫は前週比890万バレル減となり、市場予想(同310万バレル減)を大幅に上回る取り崩し。7週連続で減少となり、2016年1月以来の低水準になった。

ただ、ガソリン在庫は前週から変わらず、ディスティレート(留出油)も市場予想に反して在庫が増加。米原油生産量は同7.9万バレル増の日量950.2万バレルとなった。

なお、エネルギー調査会社ウッド・マッケンジーは、米国のガソリン需要が燃費向上と電気自動車(EV)の増加によってピークに達しつつあるとの見方を示した。中国石油天然ガス集団(CNPC)は、同国のガソリン需要が2025年ごろにピークに達し、消費も2030年ごろがピークになるとの見通しを示している。

<テクニカル>

RSI(9日):41.24%→35.22%

NY原油(中心限月)は前営業日比0.77ドル安の46.78ドルで終了となり3営業日続落。一目均衡表の基準線や雲の上限を割り込んで46.67ドルまで下げる場面も見られている。

そのため、6月21日を起点としたアップ・トレンドを割り込んだだけに、目先は50日平均線を維持出来るか注目されそうだ。ブレント原油(中心限月)は前営業日比0.53ドル安の50.27ドルで終了。

EVOマーケット情報

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シカゴ穀物の動き

<ファンダメンタルズ>

☆米農務省作付面積・四半期在庫

米農務省需給報告 コーン 大豆

・アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は、2017-18年度同国産コーンの作付面積を過去最高の540万ヘクタールと予測した。前年度は510万ヘクタール。土壌の水分含有が好ましい水準になっていることが理由。

・米農務省は、2017年の米国産牛肉の輸出見通しを27億8400万ポンドとし、前月(28億1600万ポンド)から下方修正した。最大輸出先の日本が緊急輸入制限(セーフガード)を発動した影響を織り込んだ。

シカゴ・コーン

一目均衡表

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 NYcorn_2017.08.17.jpg

 ※上記チャートはシカゴ・コーン(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

↓チャートをクリックすると拡大致します↓ 

 BBNYcorn_2017.08.17.jpg

※上記チャートはシカゴ・コーン(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

☆月別の騰落率はこちら

RSI(9日):35.39→33.76%

・シカゴ・コーン(中心限月)は前営業日比2.00セント安の366.50セントで終了となり続落。200日平均線を維持出来ずに363.25セントまで下げる場面も見られている。

シカゴ大豆

一目均衡表

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

    NYdaizu_2017.08.17.jpg

※上記チャートはシカゴ大豆(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

↓チャートをクリックすると拡大致します↓ 

 BBNYdaizu_2017.08.17.jpg

※上記チャートはシカゴ大豆(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

☆月別の騰落率はこちら

RSI(9日):27.16%→27.96%

・シカゴ大豆(中心限月)は前営業日比1.00セント高の925.25セントで終了となり3営業日ぶりに反発。前日の安値922.75セントを割り込んで921.00セントまで下げる場面も見られたものの、突っ込み売り警戒感から、売り方のショート・カバー(買い戻し)を中心に買い拾われた様だ。

なお、米大豆輸出協会は、中国の輸入業者の代表団が米国産大豆380万トン(約15億6000万ドル相当)を購入する契約に調印したことを明らかにした。

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8月16日(水)海外市場の動き-FOMC議事要旨:追加利上げ判断で物価を「忍耐強く」確認-

2017/08/17(木) 10:05


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8月16日(水)海外市場の動き  

※この記事の簡易版及び朝の市況をEVOマーケット情報(無料情報会員)で、配信しております。 

※価格は中心限月、筆者調べ

<FOMC議事要旨:追加利上げ判断で物価を「忍耐強く」確認>

・FRBはFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨(7月25、26日開催分)を公表。

弱い物価動向に警戒感が示され、追加利上げの時期をめぐっては、改善に確信が持てるまで「忍耐強く」待つべきだとの認識が示された。年内に予定している資産圧縮は、9月にも始めることが望ましいとの考えでおおむね一致した模様。 

ただ、追加利上げ時期については、複数の参加者が物価動向を見極める必要性を主張。労働市場が引き締まる中で、弱さが続く最近の物価動向の分析に関する議論に多くを費やしており、FRBが想定する年内あと1回の利上げに不透明感が強まる可能性がある。

参加者は「現状の経済情勢と見通しを踏まえ、資産圧縮の開始を比較的早期に開始することを示唆するのが適切」と指摘。数人の参加者は7月会合で開始時期の発表を主張した一方、大半は今後の政策会合で決めることが望ましいとの考えを示した様だ。

一方、利上げ見通しについては、数人の参加者が最近の物価動向の弱さに懸念を表明。「資源活用がタイト化した中でもインフレ率が伸び悩んだ」とし、先行き不透明感を警戒した。

7月のFOMC声明では、「インフレ動向と見通しを注意深く監視する」としており、インフレに慎重な参加者の見方を反映させた様だ。

イエレンFRB議長は、インフレの弱さは携帯電話料金や処方箋薬価の下落といった特殊要因が背景と説明。インフレ率は中期的にFRBの2%目標に達するとの見方を維持している。

ただ、FRBが物価動向を把握する上で重視している個人消費支出(PCE)物価指数は目標の2%を大きく下回る状況が続いており、市場では次の利上げは早くて12月との見方が多くなっている。

<米大統領、諮問会議の解散表明>

・トランプ米大統領は、米民間企業・団体のトップで構成する2つの諮問会議を解散するとツイッターで表明した。8月12日に米南部バージニア州で発生した衝突事件をめぐり、トランプ氏が白人至上主義者を擁護しているとみえる対応を取ったことから、諮問会議メンバーの辞任が相次いでいた。

トランプ氏は突如、「経営者に圧力をかけるのではなく、両方を終わりにする」と投稿。経済振興、雇用創出のために設置した「戦略政策フォーラム」と「製造業評議会」の解散を宣言した。民間企業の政権離れが進めば、政策運営や支持率に打撃を与える可能性もある。

両会議は当初40社超のトップが参加していたが、衝突事件後のトランプ氏の対応を受け、製造業評議会では8月16日までに計9人が辞任を表明。米報道によると、フォーラムの主要メンバーも同日、離脱の意向を決めていた。

トランプ氏は前日の8月15日にツイッターで「代わりはいくらでもいる」と強がっていたが、辞任の連鎖に方針転換を余儀なくされた。8月16日に新たに評議会を離脱した食品大手キャンベル・スープのモリソン最高経営責任者(CEO)は声明で「人種差別と殺人は明らかに非難されるべきだ。大統領はこの点を明確にする必要がある」とトランプ氏を批判した。

<ドラギECB総裁、ジャクソンホールで政策メッセージ出さず>

関係筋によると、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁はジャクソンホールで行われる中銀関連会合で、新たな政策メッセージを出すつもりはない。むしろ、ECBの金融緩和縮小開始をめぐる臆測を抑制したい意向という。 

ECB広報によれば、ドラギ総裁は25日のジャクソンホール会合で、出席するシンポジウムのテーマでもある「ダイナミックな世界経済の発展」について講演する予定。

関係筋は、ドラギ氏が今秋までECBの政策に関する議論を手控えることを望んでいると指摘した。関係筋の1人は、「金融政策に関する何か大きなスピーチが行われるとの期待は間違いだ」と明言した。

長期金利>

・NY債券市場はトランプ米政権の政策運営に改めて不透明感が広がる中、安全資産としての債券が買われ、長期金利は低下。長期金利の指標である10年物米国債利回りは前営業日比0.05ポイント低下の2.22%で終了となった。30年債利回りは同0.04ポイント低下の2.81%、2年債利回りは同0.02ポイント低下の1.33%で終了。

<円相場>

・NY外国為替市場の円相場は、トランプ米大統領の政権運営に懐疑的な見方が広がる中、FOMC議事要旨を受けて円が買われ、110円台前半で推移。

<米株式>

・優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日比25.88ドル高の2万2024.87ドルで終了。トランプ米大統領の政権運営に不安が高まる中、小売株が買われて小幅続伸となった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同12.10ポイント高の6345.11で終了。

<米国>

・サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁はCNBCテレビとのインタビューで、FRBが政策金利の正常化に向けた過程で現在ほぼ中間地点にいるとの認識を示した。財政刺激策がなくても、米経済は一段の改善を示し
たとしている。

・アトランタ連銀は、同連銀が主要経済指標の数字を使い、独自のモデル計算で現行四半期の米GDP伸び率を推計している「GDP NOW」で、2017年7-9月期米国実質GDP(国内総生産)が季節調整済み年率換算で前期比3.8%増になったと発表。前回(15日)発表の3.7%増からやや上方修正。

・米商務省が発表した7月米住宅着工件数は、季節調整後の年換算で115.5万戸となり、前月比4.8%減少した。先行指標である住宅着工許可件数は122.3万戸となり、同4.1%減少。

<欧州>

・欧州連合(EU)統計局が発表した2017年4-6月期ユーロ圏実質GDP(域内総生産)改定値は、季節調整済みで前期比0.6%増となり、速報値と変わらずとなった。EU全体も同0.6%増となり、速報値と変わらず。

・英国民統計局が発表した国際労働機関(ILO)基準による2017年4-6月期の失業率は4.4%となり、1975年以来、42年ぶりの低さとなった。市場予想は4.5%だった。7月の失業率(失業保険ベース)は季節調整済みで2.3%だった。

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貴金属:NY金は、NY白金共に3営業日ぶりに反発!

2017/08/17(木) 10:00


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NY金

一目均衡表

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 NYgold_2017.08.17.jpg

※上記チャートはNY金(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

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※上記チャートはNY金(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

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<ファンダメンタルズ>

・トムソン・ロイターGFMS発表 「GOLD SURVEY 2017」

WGC発表 「Gold Demand Trends」

・香港から中国本土への金純輸出量はこちら

・NY金 月別の騰落率はこちら

NY金は、北朝鮮情勢をめぐる緊張感は一服しているものの、最近の下落を受けた売り方のショート・カバー(買戻し)や安値拾いの買いが入った様だ。

なお、取引終了後に公表されたFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨(7月25、26日開催分)が、ややハト派的な内容となったことから、現在取引中の時間外取引は続伸している。

議事要旨によると、弱いインフレ動向を警戒し、追加利上げのタイミングは物価動向を見極めるまで「忍耐強く」待つべきだとの見方がFRB内であることが明らかとなった。

世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比4.43トン増加
 

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<テクニカル>

RSI(9日):57.52%→60.03%

NY金(中心限月)は前営業日比3.2ドル高の1282.9ドルで終了となり3営業日ぶりに反発。7月10日を起点としたアップ・トレンドを形成する中、安値は1273.2ドルに留まり、前日の安値1272.7ドルを維持したことから買い拾われた様だ。そのため、1289.5ドルまで買い進められる場面も見られている。

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NY白金

一目均衡表

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 ※上記チャートはNY白金(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

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※上記チャートはNY白金(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

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・トムソン・ロイターGFMS発表 「PLATINUM Survey 2017」

・JM(ジョンソン・マッセイ)社の需給レポートこちら

・WPICの需給レポートはこちら

・NY白金 月別の騰落率はこちら

・中国の白金・パラジウム輸入量はこちら

RSI(9日):56.10→61.20%

NY白金(中心限月)は前営業日比7.1ドル高の974.5ルで終了となり3営業日ぶりに反発。前日は954.7ドルまで下げるも、200日平均線のサポートを確認した形となり、長い下ひげを引いて終了。

そのため、下値不安が和らぐ中、買い拾われた様で、一目均衡表の転換線を上抜いて984.4ドルまで買い進められる場面も見られたものの、高値を維持出来ず。本日は長い上ひげを引いて終了するなど乱高下が続いている。

NYパラジウムは前営業日比18.15ドル高の910.20ドルで終了となり反発。

(企画部:O.K.)

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【EVOLUTION FINANCIAL GROUPについて】

2002年 マイケル・ラーチによって創業された、東京、香港、ロンドン、ロサンゼルスなど世界7カ国で約20社の企業群を有するグローバルグループであり、全体企業価値は500億円を突破しております。

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本ブログ内の記載内容は情報提供のみを目的として作成したものであり、断定的な投資判断の提供や投資の勧誘を行うものではありません。本情報の利用に際しましては、お客さまご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。また本情報は信頼できると思われる各種情報にもとづき作成していますが、当社はその正確性および完全性に関して責任を負うものではありません。本情報の記載内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。 本情報の無断転載等は固く禁じます。

SPDRゴールド・シェアの金保有残高は4.43トン増加!!

2017/08/17(木) 09:07


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SPDRゴールド・シェア 金保有残高推移

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※DATA:SPDRゴールド・シェア、筆者作成

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ジョン・ポールソン氏のSPDRゴールドの保有残高推移→こちら

月別の増減及び、8月の増減→こちら

世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比4.43トン増加の795.44トンとなった。

SPDRゴールド・シェア 金保有残高推移

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 spdr2017.08.05-2.jpg

※DATA:SPDRゴールド・シェア、筆者作成

(企画部:O.K.)

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2002年 マイケル・ラーチによって創業された、東京、香港、ロンドン、ロサンゼルスなど世界7カ国で約20社の企業群を有するグローバルグループであり、全体企業価値は500億円を突破しております。

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