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原油・穀物:NY原油は4営業日続落!シカゴ・コーンは米中西部の乾燥予報を受けて上値の重い展開が続く!!

2017/04/21(金) 10:01

NY原油

一目均衡表

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

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※上記チャートはNY原油(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

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※上記チャートはNY原油(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

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<ファンダメンタルズ>

EIA短期レポート

EIA原油・ガス生産性報告

OPECレポート

OPEC年次レポート

IEAレポート

☆IEA世界エネルギー投資に関する報告書

☆中国の原油輸入量・生産量はこちら

☆月別の騰落率はこちら

☆EIA米原油在庫はこちら

☆米石油サービス会社ベーカー・ヒューズ公表のリグ数はこちら

NY原油は、米国内のシェール・オイル増産に対する警戒感と石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国による協調減産延長への期待が交錯する中、マチマチで終了。

OPEC主導の協調減産合意を巡り、サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相が期限の延長に向けたコンセンサスが産油国間で広がっているとの認識を示した。また、クウェートのマールゾウク石油相も非加盟国のロシアが暫定的に延長に合意していることを明らかにした。

イスラム教シーア派連立与党の指導者であるアンマル・ハキム氏ロイター通信とのインタビューで、イラクは、原油価格の下支えを目的とした石油輸出各国による減産量の拡大を支持すると述べた。ただ、イラクは、過激派組織「イスラム国」(IS)と戦うため、石油収入が必要なことから、減産参加の免除を求める可能性があると警告した。

<テクニカル>

RSI(9日):38.97→37.65

NY原油(中心限月)は前営業日比0.17ドル安の50.27ドルで終了となり4営業日続落。前日に割り込んだ一目均衡表の雲でレジスタンスを受ける中、上値の重い展開が継続。ただ、安値は50.18ドルに留まり、前日の安値50.09ドルは維持した。とは言え、MACDがデッド・クロスとなっただけに、節目の50ドルを維持出来ない様だと、もう一段安となる可能性もありそうだ。ブレント原油(期近)は前営業日比0.06ドル高の52.99ドルで終了。

 

EVOマーケット情報

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シカゴ穀物の動き

<ファンダメンタルズ>

☆米農務省作付意向面積・四半期在庫

米農務省需給報告 コーン 大豆

・米農務省が発表した週間輸出成約高(7~13日)によると、2016-17年度米国産大豆の週間純成約高は21万1000トンとなり、市場予想レンジ(30万~50万トン)を下回った。中国向けは7万5100トンだった。2017-18年度は1万4000トンで、市場予想レンジ(10万~30万トン)を下回った。全てメキシコ向け。

2016-17年度米国産コーンは75万6400トンで、市場予想レンジ(70万~100万トン)の範囲内だった。なお、日本向けで33万9300トンが計上されている。2017-18年度は9万1800トンで、市場予想レンジ(10万~30万ト
ン)を下回った。なお、日本向けで7万1500トン、メキシコ向けで2万0300トンがそれぞれ計上された。

・ロイター通信が市場アナリストを対象に実施した調査によると、2016-17年度ブラジル産コーンの生産量は過去最高の9320万トンに達する見通し。前回調査では8960万トンだった。冬コーンは過去最高の6300万トンが見込まれ、コーン全体の生産が押し上げられる見通し。2016-17年度の大豆生産は1億1080万トンと予測。前回調査は1億0680万トンだった。

シカゴ・コーン

一目均衡表

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※上記チャートはシカゴ・コーン(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

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※上記チャートはシカゴ・コーン(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

☆月別の騰落率はこちら

RSI(9日):51.94→45.16

シカゴ・コーン(中心限月、7月限)は前営業日比比4.00セント安の364.25セントで終了。米中西部の乾燥予報を受けて、農家が作付けペースを速めるとの見方が拡がる中、軟調な地合いを継続。50日平均線や一目均衡表の転換線・雲を下回り、363.75セントまで下げる場面も見られている。

シカゴ大豆

一目均衡表

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※上記チャートはシカゴ大豆(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

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※上記チャートはシカゴ大豆(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

☆月別の騰落率はこちら

RSI(9日):49.57%→45.82%

シカゴ大豆(中心限月、7月限)は前営業日比3.75セント安の956.75セントで終了となり反落。高値で966.25セントを付けるも、一目均衡表の基準線を上抜くことが出来ず。そのため、戻り売りを浴びた様だ。

(企画部:O.K.)

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