無題ドキュメント

事業所一覧

EVOブログ

EVOブログ

原油・穀物:NY原油は続伸!ロシア、日量30万バレルの減産を維持!米農務長官「NAFTA、農業により良い内容に」

2017/05/19(金) 11:00

◆campaign_EVOブログ_small.png

NY原油

一目均衡表

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 NYwti_2017.05.19.jpg

※上記チャートはNY原油(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

↓チャートをクリックすると拡大致します↓ 

 BBNYwti_2017.05.19.jpg

※上記チャートはNY原油(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

edg_02.jpg

<ファンダメンタルズ>

EIA短期レポート

EIA原油・ガス生産性報告

OPECレポート

OPEC年次レポート

IEAレポート

☆IEA世界エネルギー投資に関する報告書

☆中国の原油輸入量・生産量はこちら

☆月別の騰落率はこちら

☆EIA米原油在庫はこちら

☆米石油サービス会社ベーカー・ヒューズ公表のリグ数はこちら

NY原油は、石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産が延長されるとの期待から続伸。ロイター通信が米政府のデータを基にまとめた情報で、先週の米原油輸出量(日量)が史上3番目の高水準となったと報じたことを受けて、世界的な供給過剰懸念から売られる場面も見られている。

ただ、OPEC加盟・非加盟産油国の会合を25日に控えて、産油国が協調減産延長に前向きな姿勢を相次ぎ表明していることから、安値は買い拾われたようだ。

イラクのアバディ首相は、OPEC主導の減産延長について支持する意向を表明。またイラン政府も、イラクなど他の産油国と足並みが揃えば、9ヶ月間の減産延長に同意する考えを示した。

サウジアラビアとロシアは15日に、9ヶ月間の協調減産延長の必要性で意見が一致。クウェートのマールゾウク石油相も延長提案に支持を表明している。

ロシアのノバク・エネルギー相は、同国の原油生産について「4月末時点で日量30万バレルの減産を達成している。この水準を維持している」と述べた。

ロシア政府は、プーチン大統領とベネズエラのマドゥロ大統領が、OPECと非加盟産油国との減産合意など、世界の石油市場をめぐる情勢について、電話会談したと明らかにした。

<テクニカル>

RSI(9日):57.52→59.88%

NY原油(中心限月)は前営業日比0.28ドル高の49.35ドルで終了となり続伸。前日の高値49.50ドルを上抜いて49.60ドルまで買い進められる場面も見られたものの、引き続き50日・200日平均線でレジスタンスを受けた様で、50ドルを突破することは出来ず。

そのため、買い方の利喰い売りに押される中、48.05ドルまで下げる場面も見られたものの、一目均衡表の基準線がサポート・ラインとして意識された様で、安値から切り返して終了。長い下ひげを引いた。ブレント原油(中心限月)は前営業日比0.30ドル高の52.51ドルで終了。

EVOマーケット情報

                       ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

シカゴ穀物の動き

<ファンダメンタルズ>

☆米農務省作付意向面積・四半期在庫

米農務省需給報告 コーン 大豆

・パーデュー農務長官は、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を政権が議会に通知したことを受けて声明を出し、「協定は全般的に米国の農業にプラスになってきたが、再交渉によって、より良いものになる」と強調した。また、交渉を後押しし、米国の農産物の輸出を拡大するため、通商担当の農務次官を新設したと説明した。

・米農務省が発表した週間輸出成約高(5~11日)によると、2016-17年度米国産コーンは70万5300トンとなり、市場予想レンジ(50万~75万トン)の範囲内だった。なお、日本向けは15万2800トン、メキシコ向けは11万3000トンだった。2017-18年度は16万8000トンで、市場予想レンジ(5万~25万トン)の範囲だった。

2016-17年度米国産大豆は35万5300トンとなり、市場予想レンジ(20万~40万トン)の範囲内だった。中国向は12万4000トン。2017-18年度は4万1500トンとなり、市場予想レンジ(0~20万トン)の範囲内。

シカゴ・コーン

一目均衡表

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 NYcorn_2017.05.19.jpg

※上記チャートはシカゴ・コーン(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

↓チャートをクリックすると拡大致します↓ 

 BBNYcorn_2017.05.19.jpg

※上記チャートはシカゴ・コーン(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

☆月別の騰落率はこちら

RSI(9日):53.74→45.16

シカゴ・コーン(中心限月、7月限)は前営業日比5.50セント安の366.00セントで終了。大豆安やブラジル通貨レアル急落が圧迫要因となる中で反落となった。

シカゴ大豆

一目均衡表

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 NYdaizu_2017.05.19.jpg

※上記チャートはシカゴ大豆(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

↓チャートをクリックすると拡大致します↓ 

 BBNYdaizu_2017.05.19.jpg

※上記チャートはシカゴ大豆(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

☆月別の騰落率はこちら

RSI(9日):59.44%→33.10%

シカゴ大豆(中心限月、7月限)は前営業日比31.00セント安の944.75セントで終了となり大幅続落。ブラジルのテメル大統領の汚職をめぐる疑惑が報じられる中、ブラジル通貨レアルが急落。同国農家が輸出を増やすとの見方が広がる中、942.75セントまで下げる場面も見られている。

(企画部:O.K.)

 にほんブログ村 先物取引ブログへ   

デポジット・シリーズ 地金買取 スマートCX EVOブログ

【EVOLUTION FINANCIAL GROUPについて】

2002年 マイケル・ラーチによって創業された、東京、香港、ロンドン、ロサンゼルスなど世界7カ国で約20社の企業群を有するグローバルグループであり、全体企業価値は500億円を突破しております。

EVOマーケット情報


本ブログ内の記載内容は情報提供のみを目的として作成したものであり、断定的な投資判断の提供や投資の勧誘を行うものではありま せん。本情報の利用に際しましては、お客さまご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。また本情報は信頼できると思われる各種情報にもとづ き作成していますが、当社はその正確性および完全性に関して責任を負うものではありません。本情報の記載内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更さ れることがあります。本情報の無断転載等は固く禁じます。