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原油・穀物:NY原油は3営業日ぶりに反落!コーンベルトで「HOT & DRY」が再燃!!

2017/07/21(金) 10:00

NY原油

一目均衡表

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

 NYwti_2017.07.21.jpg

※上記チャートはNY原油(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

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 BBNYwti_2017.07.21.jpg

※上記チャートはNY原油(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

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<ファンダメンタルズ>

EIA短期レポート

EIA原油・ガス生産性報告

OPECレポート

OPEC年次レポート

IEAレポート

☆IEA世界エネルギー投資に関する報告書

☆中国の原油需給こちら

☆月別の騰落率はこちら

☆EIA米原油在庫はこちら

☆米石油サービス会社ベーカー・ヒューズ公表のリグ数はこちら

NY原油は、前日に発表された米エネルギー情報局(EIA)の週報で、米原油在庫は前週比470万バレル減となり、市場予想(同320万バレル減)を上回る取り崩しとなり、製油所の稼働率も改善して入ることが明らかとなったことから、引き続き買い進められた様だ。

ただ、米産油量が記録的な高水準を維持して入ることに加え、石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国が7月24日にロシアで開く共同閣僚監視委員会で、現行の協調減産の枠組みから外れているナイジェリアとリビアの産油量に上限を設定出来るかどうか懐疑的な見方が燻っているため、買い方の利喰い売りに押された模様。

その一方で、サウジアラビアが新たな減産を検討しているとの報じられたことが、価格の下支えになった様だ。

<テクニカル>

RSI(9日):64.04%→60.09%

NY原油(中心限月)は前営業日比0.33ドル安の46.79ドルで終了となり3営業日ぶりに反落。MACDの上昇が続く中、47.55ドルまで買い進められる場面も見られたものの、切り下がって来ている一目均衡表の雲の下限がレジスタンスとして意識された様で、高値を維持出来ず。雲はしばらく切り下がって行くだけに、目先は50日平均線を維持出来るか注目される。ブレント原油(中心限月)は前営業日比0.40ドル安の49.30ドルで終了。

EVOマーケット情報

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シカゴ穀物の動き

<ファンダメンタルズ>

☆米農務省作付面積・四半期在庫

米農務省需給報告 コーン 大豆

・米農務省が発表した週間輸出成約高(7~13日)によると、2016-17年度米国産コーンの週間純成約高は46万6500トンとなり、市場予想レンジ(15万~35万トン)を上回った。日本向けが26万3100トンで最多。2017-18年度は21万2100トンで、市場予想レンジ(20万~40万トン)の範囲内だった。

2016-17年度米国産大豆は40万9600トンで、市場予想レンジ(10万~30万トン)を上回った。中国向けは7万1800トン。2017-18年度は152万2600トンとなり、市場予想レンジ(130万~180万トン)の範囲内だった。うち中国向けは130万トン。

・アルゼンチン農産業省は月報で、2016-17年度同国産大豆の収穫見通しを5500万トンとし、従来見通し(5700万トン)から下方修正した。コーンの作付面積が予想を上回ったのが主因。2016-17年度同国産コーンの収穫見通しは4950万トンとし、従来見通し(4750万トン)から上方修正した。

シカゴ・コーン

一目均衡表

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 NYcorn_2017.07.21.jpg

※上記チャートはシカゴ・コーン(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

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※上記チャートはシカゴ・コーン(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

☆月別の騰落率はこちら

RSI(9日):55.66→62.17%

・シカゴ・コーン(中心限月)は前営業日比8.50セント高の404.75セントで終了となり3営業日続伸。受粉期を迎えているコーンベルトで「HOT & DRY(高温乾燥)」懸念が再度強まる中、50日平均線を上抜いて406.75セントまで買い進められる場面も見られている。

シカゴ大豆

一目均衡表

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※上記チャートはシカゴ大豆(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

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 BBNYdaizu_2017.07.21.jpg

※上記チャートはシカゴ大豆(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

☆月別の騰落率はこちら

RSI(9日):61.89%→66.74%

・シカゴ大豆(中心限月)は前営業日比14.50セント高の1027.00セントで終了となり3営業日続伸。コーンベルトで「HOT & DRY(高温乾燥)」懸念が再度強まる中、一目均衡表の転換線を上抜いて1031.25セントまで買い進められる場面も見られている。

(企画部:O.K.)

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