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原油・穀物:NY原油は4営業日ぶりに反発!NYガソリンは約2年3ヶ月ぶり高値で終了!!シカゴ穀物は5営業日ぶりに反発!

2017/09/01(金) 10:31

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NY原油

一目均衡表

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

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※上記チャートはNY原油(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

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 BBNYwti_2017.09.01.jpg

※上記チャートはNY原油(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

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<ファンダメンタルズ>

EIA短期レポート

EIA原油・ガス生産性報告

OPECレポート

OPEC年次レポート

IEAレポート

☆IEA世界エネルギー投資に関する報告書

☆中国の原油需給こちら

☆月別の騰落率はこちら

☆EIA米原油在庫はこちら

☆米石油サービス会社ベーカー・ヒューズ公表のリグ数はこちら

NY原油は、熱帯低気圧に変わった「ハービー」が米南部に再上陸したため、テキサス州ポートアーサーにある国内最大級の製油所が稼働を停止。これにより、米国全体の石油精製能力は4分の3程度に落ち込み、米原油在庫の積み上がり懸念が拡がっているものの、月末を控えた持ち高調整の動きが強まった様だ。

NYガソリンは同25.52セント高の213.99セントで終了となり、8営業日連続で上昇。2015年6月10日以来、約2年3ヶ月ぶり高値で終了となった。

<テクニカル>

RSI(9日):35.12%→48.07%

NY原油(中心限月)は前営業日比1.27ドル高の47.23ドルで終了となり4営業日ぶりに反発。最近の下落を受けた売り方のショート・カバー(買戻し)が出た様だ。そのため、50日平均線や一目均衡表の雲を上抜いて47.47ドルまで買い進められる場面も見られている。目先は下降チャネル・ラインの形を崩すことが出来るか注目される。ブレント原油(中心限月)は前営業日比1.52ドル高の52.38ドルで終了。

EVOマーケット情報

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シカゴ穀物の動き

<ファンダメンタルズ>

☆米農務省作付面積・四半期在庫

米農務省需給報告 コーン 大豆

・米農務省が発表した週間輸出成約高(18~24日)によると、米国産コーンの2017-18年度週間純成約高は80万4200トンとなり、市場予想レンジ(40万~70万トン)を上回った。仕向け地不明向けの23万7800トンと最も多く、メキシコ向けが15万9800トンと続いた。2016-17年度は18万8400トンで、市場予想レンジ(0~20万トン)の範囲内だった。中国向け14万2000トンが最多だった。

2017-18年度米大豆は155万9100トンで、市場予想レンジ(100万~150万トン)を上回った。2016-17年度は12万3200トンで、市場予想レンジ(マイナス60万~20万トン)の範囲内だった。

・アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週報で、大雨による過剰な水分が原因で、2017-18年度に小麦作付面積535万ヘクタールのうち、34%の生育が悪影響を受けていると発表した。

2016-17年度同国産コーンは約94%が収穫を終え、多くの農地で単収が当初予想より増えている。収穫量は過去最高の3900万トンの見通し。

・ウクライナ農業調査会社ウクルアグロコンサルトが公表したところによると、ウクライナ産穀物の8月の海上輸出は、前月(279万トン)比29%増の359万トンだった。海路による輸出は、ウクライナ穀物輸出全体の95%を占める。輸出の内訳は、小麦257万トン、大麦80万トン、コーン21万7000トン。

シカゴ・コーン

一目均衡表

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 NYcorn_2017.09.01.jpg

 ※上記チャートはシカゴ・コーン(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

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※上記チャートはシカゴ・コーン(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

☆月別の騰落率はこちら

RSI(9日):18.49→44.61%

・シカゴ・コーン(中心限月)は前営業日比12.25セント高の357.75セントで終了となり5営業日ぶりに反発。最近の下落を受けた売り方のショート・カバー(買戻し)が出た様だ。

シカゴ大豆

一目均衡表

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

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※上記チャートはシカゴ大豆(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

↓チャートをクリックすると拡大致します↓ 

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※上記チャートはシカゴ大豆(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

☆月別の騰落率はこちら

RSI(9日):36.44%→49.74%

・シカゴ大豆(中心限月)は前営業日比12.00セント高の945.25セントで終了となり5営業日ぶりに反発。コーンと同じく、最近の下落を受けた売り方のショート・カバー(買戻し)を中心に買い拾われた様だ

なお、米農務省は、民間輸出業者からの報告として米国産大豆が仕向け地不明で2017-18年度渡しで13万2000トン売却されたと発表。

(企画部:O.K.)

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