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CFTC建玉明細:各銘柄の週足とネット・ロングの推移!

2017/09/04(月) 15:00

NY金

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 SHNYgold2017.09.02.jpg

※上記チャートはNY金(期近)の週足に一目均衡表を重ね、MACD、RSIを付けたもの

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 CFTC_GOLD2017.09.02.jpg

※DATA:CFTC、筆者作成

NY金(期近・週足)の先週の動きを一目均衡表で見ると、1300ドル台を維持する中、1334.5ドルまで買い進められる場面も見られている

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のNY金のネット・ロングは8月29日時点で前週比2万2609枚増加の23万1047枚となり、6週連続で増加。

内訳をみると、ロングは同2万3172枚増加の31万8883枚となり、6週連続で増加した一方で、ショートは同563枚増加の8万7836枚となり、7週ぶりに増加に転じた。

なお、総取組高に対するネット・ロングの割合は42.9%に上昇。
 

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NY銀

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※上記チャートはNY銀(期近)の週足に一目均衡表を重ね、MACD、RSIを付けたもの

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 CFTC_Silver2017.09.02.jpg

※DATA:CFTC、筆者作成

NY銀(期近・週足)の先週の動きを一目均衡表で見ると、雲まで値位置を戻してきている

商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のNY銀のネット・ロングは8月29日時点で前週比9099枚増加の5万3645枚となり、6週連続で増加。

内訳をみると、ロングは同1625枚増加の9万2930枚となり、増加に転じた一方で、ショートは同7474枚減少の3万9285枚となり、6週連続で減少した。

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NY白金

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※上記チャートはNY白金(期近)の週足に一目均衡表を重ね、MACD、RSIを付けたもの

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 CFTC_SIRO2017.09.02.jpg

※DATA:CFTC、筆者作成

NY白金(期近・週足)の先週の動きを一目均衡表で見ると、雲まで値位置を回復。1000ドルの大台を回復した。

商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のNY白金のネット・ロングは8月29日時点で前週比4006枚増加の3万5830枚となり、7週連続で増加した。

内訳をみると、ロングは同3948枚増加の5万2549枚となり、2週連続で増加した一方で、ショートは同58枚減少の1万6719枚となり、7週連続で減少。

NYパラジウム 

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※上記チャートはNYパラジウム(期近)の週足に一目均衡表を重ね、MACD、RSIを付けたもの

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※DATA:CFTC、筆者作成

NYパラジウム(期近・週足)の先週の動きを一目均衡表で見ると、979.35ドルまで買い進められる場面も見られている。

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のNYパラジウムのネット・ロングは8月29日時点で前週比196枚増加の2万3469枚となり、7週連続で増加。

内訳をみると、ロングは同97枚減少の2万8949枚となり、5週ぶりに減少に転じた一方で、ショートは同293枚減少の5480枚となり、3週連続で減少した。

NY原油

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 ※上記チャートはNY原油(期近)の週足に一目均衡表を重ね、MACD、RSIを付けたもの

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 CFTC_WTI2017.09.02.jpg

※DATA:CFTC、筆者作成

NY原油(期近・週足)の先週の動きを一目均衡表で見ると、基準線でレジスタンスを受け始めているものの、転換線や雲がサポート・ラインとして意識されている様だ。

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のNY原油のネット・ロングは8月29日時点で36万5865枚となり、前週比7万9583枚減少。4週連続で減少した。

内訳をみると、ロングは66万3313枚と同1万3516枚減少。4週連続で減少した一方で、ショートは29万7448枚となり、同6万6067枚増加。

なお、当業者の売り玉枚数は同3万7707枚減少の116万9408枚となり、2週連続で減少。

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シカゴ・コーン

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※上記チャートはシカゴ・コーン(期近)の週足に一目均衡表を重ね、MACD、RSIを付けたもの

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※DATA:CFTC、筆者作成

シカゴ・コーン(期近・週足)の先週の動きを一目均衡表で見ると、雲の下限がレジスタンスとして意識され始める中、344.25セントまで下げる場面も見られている。

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のシカゴ・コーンのネット・ロングは8月29日時点で2376枚となり、前週比6万8132枚減少。6週連続で減少となった。

なお、内訳をみるとロングは36万0697枚となり、同4万5770枚減少した一方で、ショートは35万8321枚となり、同2万2362枚増加した。

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シカゴ大豆

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※上記チャートはシカゴ大豆(期近)の週足に一目均衡表を重ね、MACD、RSI付けたもの

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※DATA:CFTC、筆者作成

シカゴ大豆(期近・週足)の先週の動きを見てみると、自律反発の動きが続く中で下値を切り上げてきている

商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のシカゴ大豆のネット・ロングは8月29日時点でマイナス1万4707枚となり、前週比3万2745枚減少。7月4月時点以来のネット・ショートに転じた。

内訳をみると、ロングは14万4096枚となり、同2万8629枚減少した一方で、ショートは15万8803枚となり、同4116枚増加した

シカゴ穀物(コーン・大豆・小麦)

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※DATA:CFTC、筆者作成

米ドル/円

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※上記チャートは米ドル/円の週足に一目均衡表を重ね、MACD、DMIを付けたもの

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 CFTC_YEN2017.09.02.jpg

※DATA:CFTC、筆者作成

米ドル/円の週足を一目均衡表で見ると、引き続き雲の下限でがサポート・ラインとして意識された様だ。

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、IMM通貨(円)のネット・ロングは8月29日時点でマイナス6万8524枚となり、前週比5562枚円買いが増加。増加は6週連続。ただ、41週連続でネット・ショートとなっている。

内訳をみると、ロング(円買い)が4万3889枚となり、同1273枚減少した一方で、ショート(ドル売り)は11万2413枚となり、同6835枚減少した。


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ユーロ/米ドル

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※上記チャートはユーロ/米ドルの週足に一目均衡表を重ね、MACD、DMIを付けたもの

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※DATA:CFTC、筆者作成

ユーロ/米ドルの週足を一目均衡表で見てみると、1.20ドルに乗せたことで、買い方の利喰い売りに押された様だ。

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、IMM通貨(ユーロ)のネット・ロングは8月29日時点で8万6519枚となり、前週比1457枚減少。

内訳をみると、ロングが19万4331枚と前週比3487枚減少した一方で、ショートは10万7812枚となり、同2030枚減少した。

(企画部:O.K.)

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