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原油・穀物:NY原油は3営業日続伸!観測史上最大ともされるハリケーン「イルマ」が米南部に接近!シカゴ大豆は3週間半ぶり高値で終了!

2017/09/06(水) 11:03

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NY原油

一目均衡表

↓チャートをクリックすると拡大致します↓

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※上記チャートはNY原油(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

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※上記チャートはNY原油(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

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<ファンダメンタルズ>

EIA短期レポート

EIA原油・ガス生産性報告

OPECレポート

OPEC年次レポート

IEAレポート

☆IEA世界エネルギー投資に関する報告書

☆中国の原油需給こちら

☆月別の騰落率はこちら

☆EIA米原油在庫はこちら

☆米石油サービス会社ベーカー・ヒューズ公表のリグ数はこちら

NY原油は、ハリケーン「ハービー」上陸の影響で稼働停止を余儀なくされていたテキサス州の一部製油所の操業再開を受けて、過剰な原油在庫の積み上がりに対する警戒感が後退したことから、買い進められた様だ。

なお、新たに発生したハリケーン「イルマ」が最も勢力の強い「カテゴリー5」に発達した模様。米国立ハリケーンセンター(NHC)によると、イルマは9月10日にフロリダ州の南を通過してメキシコ湾に到達すると予想されている。NHCは「イルマ」について「破壊的な勢力となる恐れ」を指摘。ツイッター上では「カリブ海とメキシコ湾外側の大西洋でNHCの観測史上最大」と投稿した。

NYガソリンは同4.88セント安の169.91セントで終了となり続落となった。

<テクニカル>

RSI(9日):48.62%→59.53%

NY原油(中心限月)は前営業日比1.37ドル高の48.66ドルで終了となり3営業日続伸50日平均線や一目均衡表の雲がサポート・ラインとして意識される中、基準線を上抜いて48.98ドルまで買い進められる場面も見られている。ブレント原油(中心限月)は前営業日比1.04ドル高の53.38ドルで終了。

EVOマーケット情報

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シカゴ穀物の動き

<ファンダメンタルズ>

☆米農務省作付面積・四半期在庫

米農務省需給報告 コーン 大豆

・米農務省が発表した週間輸出検証高(8月25~31日)によると、米国産コーンは79万7555トンとなり、市場予想レンジ(65万~85万トン)の範囲内だった。米国産大豆は64万4909トンで、市場予想レンジ(57万5000~70万トン)の範囲内だった

・ウクライナ農業調査会社ウクルアグロコンサルトは、2017-18年度穀物輸出予想を4206万トンとし、従来予想から3.4%上方修正した。生産高が予想を上回る見通しとなったため。

・米国の穀物業界団体は、トランプ政権が韓国との自由貿易協定(FTA)の破棄を検討していると報じられたことを受け、反対する声明を相次いで発表した。

コーン生産者らでつくる米穀物協会は、韓国は米国産コーンの第3位の輸出先であることを挙げ、「強く反対する」と表明。「一方的に破棄すれば、40年以上にわたって築き上げてきた関係を損なう」と訴えた。

大豆協会も、FTAが破棄されれば「大豆農家に壊滅的な結果をもたらしかねない」と強調。撤廃された関税が元に戻されれば、ブラジルやアルゼンチンとの競争で不利となり、「市場シェアを維持するのは困難だ」と訴えた。

米小麦連合会と全米小麦生産者協会も連名で反対声明を出し、「一方的に破棄するのは無責任だ」と強調。オーストラリアやカナダ、ロシアといったライバルに韓国市場を奪われかねないと心配している。

シカゴ・コーン

一目均衡表

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 ※上記チャートはシカゴ・コーン(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

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※上記チャートはシカゴ・コーン(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

☆月別の騰落率はこちら

RSI(9日):41.55→46.87%

・シカゴ・コーン(中心限月)は前営業日比3.25セント高の358.50セントで終了となり反発。一目均衡表の転換線でサポートされ始める中、360.50セントまで買い進められる場面も見られている。

なお、米農務省は民間輸出業者からの報告として米国産コーンがメキシコ向けに2017-18年度渡しで14万3650トン売却されたと発表。

シカゴ大豆

一目均衡表

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※上記チャートはシカゴ大豆(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの

ボリンジャーバンド

↓チャートをクリックすると拡大致します↓ 

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※上記チャートはシカゴ大豆(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの

☆月別の騰落率はこちら

RSI(9日):53.61%→66.55%

・シカゴ大豆(中心限月)は前営業日比19.00セント高の968.50セントで終了となり3営業日続伸。中国の買い付け期待から買い進められた様だ。

テクニカル的にも、一目均衡表の転換線がサポート・ラインとして意識される中、973.50セントまで買い進められる場面も見られている。ただ、雲の下限や50日平均線でレジスタンスを受けた様だ。

なお、。米農務省は民間輸出業者からの報告として、米国産大豆が中国向けに2017-18年度渡しで13万6000トン売却されたと発表した。

(企画部:O.K.)

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