お客様との寄託契約で寄託料を固定(3年間で3%)し、そのまま寄託期間満了まで継続しますので、途中で変動することはありません。

お客様に寄託期間満了の1か月前までに寄託期間満了及び自動更新に関するご通知をいたします。お客様が寄託期間満了による返還をご希望されない場合、自動更新(3年間)させていただきます。

契約は消費寄託契約であり、消費貸借の規定が準用されますので、お預かりした金地金と同一の金地金が返却されるものではありません。

お預かりできません。1㎏バーのみのお預け入れとなります。

申込最終日は毎月末日から 14 日前の日とします。当日が弊社営業日でない場合は前営業日を申込最終日とします。

ありません。中途解約もしくは中途売却の際の解約手数料以外一切ありません。

倉荷証券でお預かりしたお客様へは倉荷証券で返還いたします。中途解約もしくは中途売却の場合、寄託料をお支払いいたしませんので、ご注意ください。

契約期間中に中途解約もしくは中途売却した場合の解約手数料(お預かりした金地金の受寄物評価額の2%+消費税)のご負担(中途解約もしくは中途売却の場合は寄託料をお支払いいたしません。)及び弊社の倒産リスクが想定されます。なお、弊社財務内容はホームページにてディスクローズしています。

寄託契約において、寄託期間満了後に弊社が寄託料の支払い及び金地金の返還を行います。但し、弊社の倒産リスクがあります。

お客様から金地金をお預かりした後に発生する弊社による運用に伴う保管料など一切の費用は弊社が負担いたします。

寄託料は寄託期間開始から3年後に寄託料の消費税とあわせてお支払いいたします。

寄託料は、お客様から金地金の寄託を受ける料金ですので、金融商品における金利や配当には該当せず、雑所得扱いとなります。また、源泉徴収は行われません。

ヘッジ手法を用いながら、お預かりした金地金を弊社が倉荷証券にスワップしてTOCOM(東京商品取引所)の主に金先物市場で運用する予定です。

お客様から金地金をお預かりしますので、運用資産額はお預かりした際の運用基準価格×重量となります。

弊社がお客様ごとに管理を行います。

金地金をお預かりしただけでは支払調書は発行されません。但し、中途売却した場合には支払調書は発行されます。

契約されていたお客様の相続人の方が契約を継続することが可能です。また、その時点で中途解約もしくは中途売却される場合は、解約手数料をお支払いいただくことになります。

通常の金地金売却時と同様、原則として譲渡所得となります。

契約期間の中に寄託期間が含まれています。弊社がお客様から申込書を受領し、かつ金地金をお預かりした時から契約期間が始まります。

また、寄託期間は申込最終日の翌月1日から始まる3年間の運用期間のことを指します。契約期間が始まった後に寄託期間が始まり、寄託期間が終了するのと同時に契約期間も終了することになります。